祝!待機児童対策に動き!

8月に、都知事選において有力な候補者3名が待機児童について挙げているとお話しましたね。
この度、当選した小池百合子都知事がまさに!就任1か月にして、待機児童対策の補正案を発表しました。
その額は126億円と発表されており、内容としては空き家になっている建物などを利用した保育施設の設営などです。
しかもこれが年度内に動き出せるという嬉しいニュースです。
東京だけでなく全国的に問題となっていた「空き家問題」と組み合わせて、まさに一石二鳥のようなお話でした。
空き家問題とは、住み替えしたときの旧宅を売却や賃貸などを何もせず放置したり、親や親族から相続したままの状態だったり、といったように空き家に何も施さないまま建物だけがあるという状態です。
そういった空き家、または新しい保育施設に、補助金制度をうながして土地を確保するといった対策なのです。
次回は、その待機児童対策の対象となる予定人数と待機児童数について具体的にお話していきますね。