アーカイブ | 2016年11月4日

休憩時間は個々のもの

昨今、多くの有名な会社内で社員がリフレッシュをするための施設を作っているところが増えてきていますね。
昔からのイメージで、どんな人でも「会社は遊び場じゃない!」とお思いの人はたくさんいらっしゃるでしょう。
もちろん遊び場ではないのですが、会社にだって楽しいと思える部屋が1つはあってもいいのでは、と私は思っています。
国内の会社で用いられているものの代表例としては、広々とした図書館のように本がずらりと並ぶ部屋や、昔のゲーム機・マンガ本・ビリヤード台などまるっきりレジャーを楽しむ部屋や、さらにはバーを併設している会社もあるのだとか。
賃貸スペースなど理由があって土地を広げられないのであれば、休憩室の家具や装飾などをオフィス系のイメージがないオシャレなものに差替えてみるだけでもグッと雰囲気は変わるのではないでしょうか。
それぞれにある「休憩時間」。お酒などはもってのほかですが、その人のための「リフレッシュタイム」なのですから、1日の中で好きに使っていい時間のひとつであることは間違いありません。
その休憩時間のパフォーマンスを上げることが、会社への満足度を高める1歩になることでしょう。

この投稿は2016年11月4日に公開されました。