アーカイブ | 2016年7月6日

女性役員が活躍する社会を目指して

前回の予告にもあった、女性が職場で活躍している他国の例をご紹介します。
2015年に、世界20か国における大手企業1500社に向けて「女性役員の割合」を調査したそうです。
その調査で1位を獲得したノルウェーは、35.5%の女性が役員として就業しているそう。
実際にノルウェーは、女性が首相や財務相に就任していることや、女性登用先進国としての動きを積極的に行なっているようです。
ある研究では、女性役員が多数を占めるほど成果が上がりやすいというデータも出ているのだとか。
一方、日本の順位は?と見てみると、最下位の3.1%という結果に。
ランキングだけを見ても日本の圧倒的な遅れを感じ、恥ずかしくなるほどですよね。
利益を上げることはもちろん大事ですが、もっと重要なのは女性雇用率を上げることです。
こういったランキングもひとつの問題として目を傾け、どれだけ深刻な状況かということが政府や各企業に伝わればいいなと思います。

この投稿は2016年7月6日に公開されました。